読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sakak's Photo Blog

写真の楽しさに気づけなかったら、たぶんブログはやめていた。

一期一会

一生に一度のシャッターチャンスを狙って撮りにいっているつもりはないが 撮れた写真が一生に一度の瞬間だったと、後で振り返ることは多い。 (洞爺湖、北海道/NEX-5N+SIGMA 60mm F2.8 DN)

ブレイクスルー

乗れなかった自転車に、乗れるようになっていく。 彼にとって、生まれてから最大級のブレイクスルーがそこにはあったはずであり、そこに立ち会うことができて、良かったと思った。 「できないことができるようになることの難しさ」と「できたことの気持ちよ…

子供に好かれる大人

「子供に好かれる大人」というのがいる。しぜんと子供が集まってきちゃう、そういう吸引力のある大人。私の友人にも(少ないですが)何人かいるんですよ。 「普通の大人」と「子供に好かれる大人」の違いは何でしょうか。 子供の目線で子供とコミュニケーシ…

nostalgic seto-ginza-doori shoutengai #1

アーケードが改修される前の商店街。この雰囲気が大好きで、何度も通った。 自分が好きだと思う景色が、いつまでもそこにあると思ってはいけない。 好きなら何度でも通って、何枚でも写真を撮る。そして、好きだ!と叫ぶ、伝える。 2014年夏に、明るくさわや…

既成概念を打ち破る

何事も、突き抜けたものに触れるのが好きだ。 考え方が突き抜けている人が好きだ。 だって、そのほうが楽しいじゃん? (歓喜の鐘、岡本太郎作/名古屋市北区久国寺、NEX-5N+MD ROKKOR 50mm F1.4)

プリントする

お気に入りの写真を選びながら「プリントしてみる」ことにした。 フォーマットが変わることで、こんなに印象が変わるのかと驚いた。プリントした写真を眺めて過ごす時間が楽しくなった。 「プリントしたい」と後から思う写真を撮りたいと思った。 (NEX-5N+M…

幼なじみ

(NEX-5N+MD ROKKOR 50mm F1.4)

Broken

美術館の写真展で、「石灰石鉱山の発破の瞬間を撮影した写真」に強く惹かれた。岩石が砕け飛ぶ瞬間を捉えた写真だった。 物質が壊れる時のエネルギーが、私の心をわしづかみにしたのだろうか。 何を見て何を感じたかは、大事にしたいと思う。そこに理屈や説…

好奇心

いつも行かないような場所に踏み込んで進んでいくと、思わぬ掘り出し物に出くわすことがある。写真を撮るために一番大切なことは「好奇心」なんじゃないかと思った。 (NEX-5N+MD ROKKOR 50mm F1.4)

遊ぶ

暇だから遊ぶんじゃない。遊ぶために生きているんだ。 (NEX-5N+MD ROKKOR 50mm F1.4)

途中で止めるという決断

今年、初バスケ。年末からずっと続いていた「のど風邪」がやっと治った直後だった。 1時間くらいプレーした後、休憩中に咳が出てきた。少し迷ったけど、今日は止めることにした。今日は、ここで引き上げる。 社会人になってからスポーツをしていて、一番大…

スポーツは頭を使う

今日のゲームはダメだった。自分のチームの歯車になりきれていなかった。 ゴール下の決定的なシュートを何本も外した。もっと積極的に取りにいけば取れるリバウンドを、目で追うだけで見過ごしてしまった。体のパフォーマンスが落ちていることもあるが、もっ…

運命

そのレンズとの出会いが、運命なんじゃないかと感じる時がある。 今日はこのレンズで撮るんだと決めて、何枚も何枚も撮るんだけどうまくいかなくて、「あー、今日はダメだ、しくじったよ~」となってしょんぼり気分になる。最後の最後に、カメラバッグからダ…

居残り

3時間、コート内を汗だくになって走り回った後。多くの人は、シャワールームに消えていく中で、もくもくとシュートを放つ彼をみつけた。フォームを確認しながら、何度も何度も、シュートを繰り返していた。 試合中にシュートが入るか入らないかの違いという…

記憶

「どの種類/どの焦点距離のレンズを使えばいいか」「どういう設定で撮ればいいか」そこが、まだわからないことがたくさんある。わからないから、いろんな場所で、いろんな焦点距離のレンズを使って、いろんな設定で撮ってみるしかないと思っている。 何百枚…

ケガ

一見、華やかに見えるバスケットだが、ケガのリスクが小さくない。 今日は、(攻撃中に)味方からのボールをキャッチしようとしたら、すぐ近くにいたディフェンスの選手と交錯し、私の口付近に相手の腕が当たった。ボクシングでパンチが口に強打したような感…

昭和

昭和を題材にしたドラマのセットのような場所だ。尾張瀬戸に来ると、いつもここで、一度立ち止まる。 (尾張瀬戸駅付近/愛知県瀬戸市、NEX-5N+MC ROKKOR-PF 50mm F1.7)

リピーター

にぎやかな商店街を見ると、ほっこりする。また、来たくなる。 ひとけがなく、シャッターの降りた商店街を見ると、何でだろう?と思う。その答えを探しに、また来てみたくなる。 どちらにしても、また来ることになる。 (大須商店街/名古屋市中区、NEX-5N+M…

気配

街のいたるところに秋の気配が落ちていた。いつもどおりなら、ここから急に寒くなる。 (NEX-5N+MC ROKKOR-PF 50mm F1.7)

ラン&ガン

バスケットに馴染みのない人は、バスケットって、シュートを放つ瞬間のイメージが強いのかもしれませんね。実際にやってみると、8割以上の時間は、ストップ&ゴーの世界です。走って走って急に止まって、そしてまた走る。その間の、ほんの一瞬の隙間に、シ…

体験

なぜこんなに商店街に惹かれるのか、自分でもよくわからない。ただ、ここでしか手に入らないものがあるからでは?と思っている。 欲しいものがハッキリ決まっていて、それだけを手に入れたいと最初から決まっている時ならネット店舗で良いと思う。便利だし、…

魔法

「iPadがモデルチェンジした。薄く軽くなった。」と聞いた。CPUが少し速くなり、厚みや重さだけの変更だと受け止めたので「今回はスルー」と心のなかで決めていた。 そうはいっても(笑)、いちおう、話のネタ・ブログのネタにと、発売日に店頭に実機を触り…

必要な時にわかればいい

名古屋・栄をブラブラ歩いていたら、偶然、何かのイベント会場に通りかかった。準備中ではあるものの、飲食のブースはすでに利用できるようだった。Barもオープンしてて、ちょっと飲みたくなった。 「シネマキャラバン」って何だろう?と思った。会場の中を…

作った人が見える

自分の口の中に入れるものについては、最後は自分の感覚で判断するしかないと思っている。食材は偽装表示してないか、安全かという話で。それは例えば、価格が適正なのか(変に安すぎないか)、店構えはどうか、売っている人・作っている人はどんな人か、信…

都会と都会的

夏頃に、モトシさんと東京駅の丸の内北口で待ち合わせて、そこからカメラを持ってブラブラした。少し歩いた後、休む場所を探していったん立ち止まったのがこの場所。 「都会の中のオアシス」といった感じだった。良い感じだった。自由気ままにくつろぐ人達も…

商店街を支えている人

「商店街はなくらない」と表のブログには書いたものの、「閉店します」という張り紙をブラブラしながら何度も見たし、すでにシャッターをおろしている店も多い。 あと、10年後、20年後はどうなっているか。30年後となれば、私の世代はその商店街活用層…

自分

自分撮りをした写真というのは、自分を見せたいからやっているのだと思っていた。 やってみたら、自分撮りとは「写真という世界観の中に、自らの手で自分をキャスティングできる唯一の方法」だということに気がついた。 写真が面白くなってきた。 (NEX-5N+E…

大人

子供の頃、オヤジの姿を眺めて漠然と考えていた「大人のイメージ」は、「晩酌する、演歌聴く、ゴルフする」だった。 当時の俺が見つめていたオヤジの年に、俺はたどり着いた。晩酌も演歌もゴルフも俺はやらない。 「大人になること」と「オヤジみたいになる…

実感

気分を変えたかった。カメラを持って、好きな場所へ向かった。ただシャッターを押せればそれだけで満足できる場所だった。 良い写真を撮る必要なんてない。ただ写真を撮りたかった。シャッターを押したかった。 スマホやコンデジになくて、一眼レフのカメラ…

贅沢な道

これが生活道路だそうだ。なんと贅沢な。何度も歩いてみたくなる道。 (窯垣の小径/愛知県瀬戸市、NEX-5N+MC ROKKOR-PF 50mm F1.7)

無駄なものは無し

雨の日には、雨の日にしか撮れない写真がある。無駄なものなど、何一つ無い。 (栄/名古屋市中区、NEX-5N+E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855)

何もないけど何もいらない

便利で楽になるものは何もない。それでも、目の前に広がる景色は私の心をわしづかみにする。 ここには何もない。でも、何もいらない。 (読谷村/沖縄県、NEX-5N+E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855)

夕焼けの始まり

飛行機雲は、ここから始まる夕焼けショーの合図だった。 (読谷村/沖縄県、NEX-5N+E16mm F2.8 SEL16F28)

モノクロでしか伝えられない何か

この写真を撮ったのは、2回目に訪れた時だったと思う。この日はなぜか、モノクロで撮ることを最初から決めていた。いや、正確に言うと、現場について、その立ち姿を見た瞬間に決めた。 モノクロでしか伝えられない何かというのがあるような気がする。この廃…

季節

写真を撮り始めてから、季節に対する感度が上がったかもしれない。季節を意識することで、写真の中に、伝えたいメッセージをやんわりと忍ばせることができるからかな。 (NEX-5N+MC ROKKOR-PF 50mm F1.7)

今度はゆっくり好きになる

若い頃は、欲しいものを手に入れる時、常に全力だった。急いだ。そうすることが自分にとって良い結果を生むと思っていた。何度も失敗することになるのに、同じことを繰り返した。 今度はゆっくり好きになる。大切なものほど、急がない。急いじゃだめだ。ゆっ…

自分にしかできないこと

被写体そのものに、すでに魅力が詰まっていて、誰が撮っても良い写真になってしまうという場所がある。その一方で、普段は見向きもしないで通り過ぎるような、そんな場所が身近にたくさんころがっている。 「誰でもできること」「みんながやっていること」は…

突き抜ける

写真において「強いメッセージ性を持つこと」と「見る人の想像力をかきたてること」とは共存することはできるのか。メッセージが強すぎて、そのとおりにしか見えない写真は、見る人の想像力を封じ込めることにならないだろうか。ただ、メッセージの強さが突…

箱根を知る

小田原とか箱根とか、超メジャー級の地名を出しておきながら「もっと早く気がつけば良かった」というセリフをはく40半ば過ぎのオッサンもどうかと思うのだが、とにかく、これが本音だ。小田急最高、ロマンスカー最高、登山鉄道のスイッチバック最高、箱根…

子供の目はごまかせない

子供の目線、動線を考えて作られた遊具と、そうでない遊具との差は、子供を見ていれば一発でわかる。前者の場合、その魅力に取りつかれまったく離れようとしない。子供の判定は、大人が考えているよりずっとシビアだ。

美しいと思うもの

「美しい」とか「キレイ」だとか感じたものを、私は写真でうまく表現できているのだろうか?自分ではよくわからない。ただ、自分が好きになったものは、好きであることが写真から伝わっているらしい。それは、なんとなくわかってきた。だから、もっともっと…

かつて子供だった大人へ

小田急はいい。