Sakak's Photo Blog

写真の楽しさに気づけなかったら、たぶんブログはやめていた。

NEX-5N

贅沢な道

これが生活道路だそうだ。なんと贅沢な。何度も歩いてみたくなる道。 (窯垣の小径/愛知県瀬戸市、NEX-5N+MC ROKKOR-PF 50mm F1.7)

無駄なものは無し

雨の日には、雨の日にしか撮れない写真がある。無駄なものなど、何一つ無い。 (栄/名古屋市中区、NEX-5N+E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855)

何もないけど何もいらない

便利で楽になるものは何もない。それでも、目の前に広がる景色は私の心をわしづかみにする。 ここには何もない。でも、何もいらない。 (読谷村/沖縄県、NEX-5N+E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855)

夕焼けの始まり

飛行機雲は、ここから始まる夕焼けショーの合図だった。 (読谷村/沖縄県、NEX-5N+E16mm F2.8 SEL16F28)

モノクロでしか伝えられない何か

この写真を撮ったのは、2回目に訪れた時だったと思う。この日はなぜか、モノクロで撮ることを最初から決めていた。いや、正確に言うと、現場について、その立ち姿を見た瞬間に決めた。 モノクロでしか伝えられない何かというのがあるような気がする。この廃…

季節

写真を撮り始めてから、季節に対する感度が上がったかもしれない。季節を意識することで、写真の中に、伝えたいメッセージをやんわりと忍ばせることができるからかな。 (NEX-5N+MC ROKKOR-PF 50mm F1.7)

今度はゆっくり好きになる

若い頃は、欲しいものを手に入れる時、常に全力だった。急いだ。そうすることが自分にとって良い結果を生むと思っていた。何度も失敗することになるのに、同じことを繰り返した。 今度はゆっくり好きになる。大切なものほど、急がない。急いじゃだめだ。ゆっ…

自分にしかできないこと

被写体そのものに、すでに魅力が詰まっていて、誰が撮っても良い写真になってしまうという場所がある。その一方で、普段は見向きもしないで通り過ぎるような、そんな場所が身近にたくさんころがっている。 「誰でもできること」「みんながやっていること」は…

突き抜ける

写真において「強いメッセージ性を持つこと」と「見る人の想像力をかきたてること」とは共存することはできるのか。メッセージが強すぎて、そのとおりにしか見えない写真は、見る人の想像力を封じ込めることにならないだろうか。ただ、メッセージの強さが突…

箱根を知る

小田原とか箱根とか、超メジャー級の地名を出しておきながら「もっと早く気がつけば良かった」というセリフをはく40半ば過ぎのオッサンもどうかと思うのだが、とにかく、これが本音だ。小田急最高、ロマンスカー最高、登山鉄道のスイッチバック最高、箱根…

子供の目はごまかせない

子供の目線、動線を考えて作られた遊具と、そうでない遊具との差は、子供を見ていれば一発でわかる。前者の場合、その魅力に取りつかれまったく離れようとしない。子供の判定は、大人が考えているよりずっとシビアだ。

美しいと思うもの

「美しい」とか「キレイ」だとか感じたものを、私は写真でうまく表現できているのだろうか?自分ではよくわからない。ただ、自分が好きになったものは、好きであることが写真から伝わっているらしい。それは、なんとなくわかってきた。だから、もっともっと…

かつて子供だった大人へ

小田急はいい。