Sakak's Photo Blog

写真の楽しさに気づけなかったら、たぶんブログはやめていた。

α7

光と影、そして色

私は動くものを被写体として選ぶことをあまりしない。 「動き」よりも「色」が先に脳内に展開されるからかな。 写真を撮る時に、私が見ているのは「光と影、そして色」。 それが私の興味対象であり、私の写真の個性となっているはず。 (秋葉原、α7+Sonnar …

背中

やけにたくましくなった息子の背中に、つい見とれてしまった。 「いつの間に?」と思う気持ちと「センチメンタルな」気持ちと半々だ。 今年も、来年も、この場所で桜の写真を撮っていきたい。 (2016年春、愛知/α7+MINOLTA MC ROKKOR-PG,50/F1.4)

中望遠レンズ

1日中持ち歩いても、出番は1度あるかないかの中望遠、85mmレンズ。 ただ、そんな1度のチャンスで撮った写真がその日のベストになることも多い。 そんな飛び道具的な中望遠レンズが、私はけっこう好きだ。 (醒ヶ井、梅花藻(滋賀県米原市)/α7+85mm F2.…

じっと見つめる

マニュアルフォーカスで撮るようになってから、 ファインダー越しに被写体を見る時間が長くなった。 しっかり被写体を捕らえてからシャッターを押す。 やみくもにシャッターを押して枚数で打率を稼ぐよりも、 最終的に自分の納得できる写真が撮れてる気がす…

夜のアーケード

静まりかえったアーケードには、まだ、昼間の余韻が少しだけ残っていた。 (沼津漁港/静岡、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

あの日見た海

ファインダーを覗いた時に、ゾクゾクするような、そんな高揚感を得ていた。 そんな感覚が、出来上がる写真の仕上がりにつながっている気がする。 あの日見た海を忘れない。あの日撮った写真のことも、忘れない。 (江ノ電・鎌倉高校前駅/神奈川、α7+Sonnar…

尾道の商店街

どこに出かけても、商店街を探してしまう。 そして、そこは期待を裏切らない。 (荒神堂小路/尾道、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

冬の京都

いつ来ても、心躍る場所。 (八坂通/京都、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

夏の思い出

街のどこを切り取っても魅力的で、その良さに気づいたのは写真を始めてからだった。 また京都に行きたくなってきた。 (蹴上インクライン/京都、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

もう一度

同じ朝焼けが見れるのなら、もう一度ここに戻りたい。 (umie MOSAIC/Kobe,α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

作り物でも、良い物は良い

この施設にはちょっと苦手意識があったんですけど。 どうせ金に物を言わせて作った「作り物」でしょ?みたいな。 でも、作り物でも、金と人をしっかりかけて作ったものは素直に良いね。 (20,000 Leagues Under the Sea/TDS、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA…

手放せない

カメラを持ち歩かないというのは、今のところ考えられない。 (品川駅前、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

最初の1台

「初めてのカメラは何がいいか?」って友人・知人にもちかけられた時に、 あれこれ世話を焼きたくなる気持ちってなんなんですかね?(笑) 相談をもちかえられたほうの自己満足に過ぎないんじゃないかと思って、 できるだけ多くを語らないように個人的には気…

メンタル的な何か

最近ちょっと、写真が撮れない。撮りに行く気持ちが上がらない。 悩んでないし、自然と解けるだろうと楽観視してるけど「なんでだろう?」と不思議だった。 写欲が落ちたのか、これがスランプなのかとか。結局、どれも当たっていなかった。 写真とはまったく…

いつもの街

モトシさん(id:motosix)が、移動途中で名古屋に降りるというので、急きょ、少しの時間いっしょに散歩することになった。 「もっといろんなことを話せば良かったなあ」と、後でいろいろ想ったが、それは次の楽しみに取っておくことにする。 仲間と写真を撮…

表と裏

表があれば裏がある。 表の京都が艶やかであればあるほど、その反動で、裏の京都の魅力がぐっと増す。 (古川町商店街/京都、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

路地裏

好きな写真を撮れた時の高揚感を味わってしまうと、やめられない。 簡単には撮れないのが、また面白い。 道具の選定も含めて、あれこれ手間暇がかかるのも良い。 (河原町/京都、α7+FE 28mm F2 SEL28F20)

気づき

京都へ行く度に、新たな気づきがある。 「この場所・このお寺が良い」とか「これが美味しい」とかいうことよりも、「自分はこういうものが好きなんだ」という、自分の感性とか感覚への気づきが多い。 また、行きたい。 (知恩院三門/京都府京都市東山区、α7…

アーケード

アーケード付きの商店街が好きだ。 新しく作りなおしたものではなく、昭和の時代から補修を繰り返してきたような、「雨漏りするかも?」的なアーケードが好きだ。 そんな商店街に、また出会えた。 ここに初めて来た時に「残っていてくれてありがとう」と思わ…

愛着

31年間も、この美容室でお世話になった。 まもなくこの店が、この場所から移転する。オーナーも変わり、店の名前も変わる。 この場所で繰り広げられた会話や笑い、出会い・・・そんないろんなことを思い出すと感慨深い。 愛着があるものが無くなってしまう…

迷い込んだ道

高台寺の夜間拝観へ向かうために、道に迷ってたまたま迷い込んだ小径。 結果的に、ここが旅行をとおして一番印象に残る場所になった。 計画どおりにいかないことも含めて、旅行の醍醐味の一つ。 (石塀小路(高台寺の裏側)/京都、α7+Sonnar T* FE 55mm F1…

まだ何かある

ここには、まだまだ私の知らない「何か」がある。 (五色園/愛知県日進市、α7+FE 28mm F2 SEL28F20)

街に溶け込む建築物

どんないきさつであろうとも、最終的にその建築物が、人々に受け入れられ、街に溶け込むかどうかにかかっているのかな、って思った。 建築家というのは、自分の美的センスだけでなく、その場所にありつづける次の時代のことも計算して設計するのだとすると、…

桜の記憶 #5

思い出に残したい瞬間というのは、探してもなかなか見つからなくて、自分で作ろうとしてもそう簡単に作れるものじゃない。 その”瞬間”は、突然訪れる。 (α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

桜の記憶 #4

桜吹雪が舞う様を、いつまでも眺めていたかった。 (乙川、愛知県岡崎市/α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

浅野祥雲の世界

浅野祥雲のコンクリート像の写真は、「コンクリート像だけが写っている写真」よりも、そこに誰かを入れたほうが、サイズ感がわかってその場の雰囲気が出ると思う。 まるで彼が浅野祥雲の世界に紛れ込んでしまったような。 何度か1人で訪れたことがある人は、…

桜の記憶 #3

写真を撮るということは「思い出を刻み込んでいく」ことなのかな、ってふと思った。 (α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

桜の記憶 #2

桜吹雪が舞う姿は、まるで雪のようだった。 散りゆく様さえも、美しい。 (α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

桜の記憶 #1

ただ、この時間が長く続けばいいと思った。 この日は「あとで振り返るため」ではなく、「今を楽しむため」にシャッターを切った。 (SHUTTER HOLIC撮影会/愛知県岡崎市、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

京都の夏 #3

京都には過去に何度も足を運んでいたはずだが、写真を撮り始めてから訪れる京都は、またひと味もふた味も違った。 写真を撮り始めてから、興味の対象が広がり、フットワークが軽くなった。その結果、今まで見えなかった景色が見えるようになり、もっと他の景…