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Sakak's Photo Blog

写真の楽しさに気づけなかったら、たぶんブログはやめていた。

中望遠レンズ

1日中持ち歩いても、出番は1度あるかないかの中望遠、85mmレンズ。 ただ、そんな1度のチャンスで撮った写真がその日のベストになることも多い。 そんな飛び道具的な中望遠レンズが、私はけっこう好きだ。 (醒ヶ井、梅花藻(滋賀県米原市)/α7+85mm F2.…

じっと見つめる

マニュアルフォーカスで撮るようになってから、 ファインダー越しに被写体を見る時間が長くなった。 しっかり被写体を捕らえてからシャッターを押す。 やみくもにシャッターを押して枚数で打率を稼ぐよりも、 最終的に自分の納得できる写真が撮れてる気がす…

夜のアーケード

静まりかえったアーケードには、まだ、昼間の余韻が少しだけ残っていた。 (沼津漁港/静岡、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

あの日見た海

ファインダーを覗いた時に、ゾクゾクするような、そんな高揚感を得ていた。 そんな感覚が、出来上がる写真の仕上がりにつながっている気がする。 あの日見た海を忘れない。あの日撮った写真のことも、忘れない。 (江ノ電・鎌倉高校前駅/神奈川、α7+Sonnar…

尾道の商店街

どこに出かけても、商店街を探してしまう。 そして、そこは期待を裏切らない。 (荒神堂小路/尾道、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

冬の京都

いつ来ても、心躍る場所。 (八坂通/京都、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

夏の思い出

街のどこを切り取っても魅力的で、その良さに気づいたのは写真を始めてからだった。 また京都に行きたくなってきた。 (蹴上インクライン/京都、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

もう一度

同じ朝焼けが見れるのなら、もう一度ここに戻りたい。 (umie MOSAIC/Kobe,α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

作り物でも、良い物は良い

この施設にはちょっと苦手意識があったんですけど。 どうせ金に物を言わせて作った「作り物」でしょ?みたいな。 でも、作り物でも、金と人をしっかりかけて作ったものは素直に良いね。 (20,000 Leagues Under the Sea/TDS、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA…

手放せない

カメラを持ち歩かないというのは、今のところ考えられない。 (品川駅前、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

最初の1台

「初めてのカメラは何がいいか?」って友人・知人にもちかけられた時に、 あれこれ世話を焼きたくなる気持ちってなんなんですかね?(笑) 相談をもちかえられたほうの自己満足に過ぎないんじゃないかと思って、 できるだけ多くを語らないように個人的には気…

メンタル的な何か

最近ちょっと、写真が撮れない。撮りに行く気持ちが上がらない。 悩んでないし、自然と解けるだろうと楽観視してるけど「なんでだろう?」と不思議だった。 写欲が落ちたのか、これがスランプなのかとか。結局、どれも当たっていなかった。 写真とはまったく…

いつもの街

モトシさん(id:motosix)が、移動途中で名古屋に降りるというので、急きょ、少しの時間いっしょに散歩することになった。 「もっといろんなことを話せば良かったなあ」と、後でいろいろ想ったが、それは次の楽しみに取っておくことにする。 仲間と写真を撮…

表と裏

表があれば裏がある。 表の京都が艶やかであればあるほど、その反動で、裏の京都の魅力がぐっと増す。 (古川町商店街/京都、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

路地裏

好きな写真を撮れた時の高揚感を味わってしまうと、やめられない。 簡単には撮れないのが、また面白い。 道具の選定も含めて、あれこれ手間暇がかかるのも良い。 (河原町/京都、α7+FE 28mm F2 SEL28F20)

気づき

京都へ行く度に、新たな気づきがある。 「この場所・このお寺が良い」とか「これが美味しい」とかいうことよりも、「自分はこういうものが好きなんだ」という、自分の感性とか感覚への気づきが多い。 また、行きたい。 (知恩院三門/京都府京都市東山区、α7…

アーケード

アーケード付きの商店街が好きだ。 新しく作りなおしたものではなく、昭和の時代から補修を繰り返してきたような、「雨漏りするかも?」的なアーケードが好きだ。 そんな商店街に、また出会えた。 ここに初めて来た時に「残っていてくれてありがとう」と思わ…

愛着

31年間も、この美容室でお世話になった。 まもなくこの店が、この場所から移転する。オーナーも変わり、店の名前も変わる。 この場所で繰り広げられた会話や笑い、出会い・・・そんないろんなことを思い出すと感慨深い。 愛着があるものが無くなってしまう…

迷い込んだ道

高台寺の夜間拝観へ向かうために、道に迷ってたまたま迷い込んだ小径。 結果的に、ここが旅行をとおして一番印象に残る場所になった。 計画どおりにいかないことも含めて、旅行の醍醐味の一つ。 (石塀小路(高台寺の裏側)/京都、α7+Sonnar T* FE 55mm F1…

まだ何かある

ここには、まだまだ私の知らない「何か」がある。 (五色園/愛知県日進市、α7+FE 28mm F2 SEL28F20)

街に溶け込む建築物

どんないきさつであろうとも、最終的にその建築物が、人々に受け入れられ、街に溶け込むかどうかにかかっているのかな、って思った。 建築家というのは、自分の美的センスだけでなく、その場所にありつづける次の時代のことも計算して設計するのだとすると、…

桜の記憶 #5

思い出に残したい瞬間というのは、探してもなかなか見つからなくて、自分で作ろうとしてもそう簡単に作れるものじゃない。 その”瞬間”は、突然訪れる。 (α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

桜の記憶 #4

桜吹雪が舞う様を、いつまでも眺めていたかった。 (乙川、愛知県岡崎市/α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

浅野祥雲の世界

浅野祥雲のコンクリート像の写真は、「コンクリート像だけが写っている写真」よりも、そこに誰かを入れたほうが、サイズ感がわかってその場の雰囲気が出ると思う。 まるで彼が浅野祥雲の世界に紛れ込んでしまったような。 何度か1人で訪れたことがある人は、…

桜の記憶 #3

写真を撮るということは「思い出を刻み込んでいく」ことなのかな、ってふと思った。 (α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

桜の記憶 #2

桜吹雪が舞う姿は、まるで雪のようだった。 散りゆく様さえも、美しい。 (α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

桜の記憶 #1

ただ、この時間が長く続けばいいと思った。 この日は「あとで振り返るため」ではなく、「今を楽しむため」にシャッターを切った。 (SHUTTER HOLIC撮影会/愛知県岡崎市、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

京都の夏 #3

京都には過去に何度も足を運んでいたはずだが、写真を撮り始めてから訪れる京都は、またひと味もふた味も違った。 写真を撮り始めてから、興味の対象が広がり、フットワークが軽くなった。その結果、今まで見えなかった景色が見えるようになり、もっと他の景…

京都の夏 #2

夏の京都には、華がある。 (四条大橋/京都・2014年夏、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

京都の夏 #1

京都って、風景のどこをどう切り取っても京都なんだよね。 写真を見ていたら、また行きたくなった。 次はもう少しのんびりしたい(と、毎度思う)。 (八坂通/京都・2014年夏、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

nostalgic seto-ginza-doori shoutengai #3

古いものがカッコいいのではない。 古くても新しくても、カッコいいと思うものがカッコいいのだ。 この商店街の、曲がりくねったアーケードはカッコいい。 (せと銀座通り商店街(2014年5月)/愛知県瀬戸市、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

nostalgic seto-ginza-doori shoutengai #2

いつから商店街が好きになったのか思い出せないが、写真を撮り始めてからであることは間違いない。 ファインダー越しに覗いたその世界は、ゾクゾクするほどカッコよくて、今まで気づかずに生きてきたことを悔やむほどだ。 (せと銀座通り商店街(2014年1月)…

好奇心

写真を撮るようになってから、街の風景を見る目が変わった。 「良い構図か」とか「写真映えするか」とかそういうことよりも、今、通り過ぎゆく目の前の景色で何がおきているか、そこに何があるかをしっかり見たいと思うようになった。写真を撮ることで、好奇…

The sea of winter #3

海は、みんなのものだよね。 でも、二人の前に広がる海原を、邪魔するものは何もない。 (中田島砂丘/静岡県浜松市、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

The sea of winter #2

砂丘の波紋や流木を見ているだけで、なんか特別な場所に来た気がする。 (中田島砂丘/静岡県浜松市、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

The sea of winter #1

冬の海に、わざわざ出かける意味はある。 (α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

雨の商店街

今までだったら、外がどしゃぶりだとわかっているのにカメラを持ち出すことってほとんどなかったな。 日も暮れて、どしゃぶりで、そんな時、どんな写真が撮れるのか試したかった。 来て良かった。 (せと銀座通り商店街/愛知県瀬戸市、α7+Sonnar T* FE 55m…

夜の街歩き

夜になってから輝きを増す場所がたくさんあることを知った。 街歩きは底なしに面白い。 (大須商店街/愛知県名古屋市、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

形あるもの

写真をプリントするという体験を通じて、「形あるものに残す」ことの意味や大切さを知った。 私は今後、何かを創りだす時に「五感で感じられるかどうか」を意識することになると思う。 (浅野祥雲写真展 SHUTER HOLIC/愛知県岡崎市、α7+Sonnar T* FE 55mm …

黄金色

一日を過ごしたこの街が、黄金色に染まっていくのを眺めていた。 始めて訪れた時はよそいきな感じがしたけれど、何度も訪れるうちに少しづつ距離が縮まってきた。 ここにある店、ここで出会う人、ここで過ごした時間。多くの人に支えられ、自分が生きている…

いつかは無くなる、しかもそれほど遠くない先に

熱海城の十二神将のこの写真は、書籍「コンクリート魂 浅野祥雲大全」の表紙に採用されたものだ。 色は剥げ落ち、像の一部も欠落し始めている。そんな姿が私の脳には「美しい」と感じられたため、写真を撮った。 「来年(2015年)の4月末に、熱海城の十…

ロケーション

浅野祥雲のコンクリート像に惹かれた人が訪れる場所の一つに、この岩崎御嶽山がある。 ブログ記事を見た人は、「コンクリート像や石像がたくさんある場所」という印象を持つだろう。実際に行ってみると、少し違う。 山というか、森という感じなのだ。森が主…

紅葉

ドライブ中に、偶然見つけたお寺だった。 竹やぶの中に、紅葉の赤や黄色の色が漏れていて、そのコントラストが美しかった。 きっとこのお寺にも、ドラマがあるんだろうなと思った。 (常久寺/岐阜県恵那市、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

叶えられなかった夢

子供の頃、私は親の仕事の都合で数年おきに転校を繰り返していた。 なんとなく気になった子とか、好きな子ができても、いつかは離れなくてはならなかった。 子供の頃の自分が、その時、その瞬間に、別れの寂しさを感じていたかというと、まだまだ子供過ぎて…

伝える、伝わる

駅そのものが歴史を伝えるって、すごく良いなと思った。 だって、過去の人も未来の人も、同じ駅を、あたりまえのように毎日使っているんだから。 おなじように毎日使っているからこそ、伝わる何かってあると思うから。 (門司港駅/福岡県北九州市門司区、α7…

初めてのドライブ

(α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

無くなってほしくないもの

(中央市場/福岡県北九州市門司区、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

職人

(中央市場/福岡県北九州市門司区、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

接点

最近の大須はずいぶんあか抜けてきた印象だ。観光地化としてきたとも言えるかな。 若者ファッション コスプレ アニメ 多国籍料理 私にはこんなイメージの街。最近は、足を運ぶ回数が少し減った。 10年~20年前くらいだと、「パソコン」の街だった。30…

落ち着ける場所

20代の頃、自分の気持にケリをつけたい時に、よくここへ来ていた気がする。なんとなくザワザワした心も、ここにくると不思議と落ち着いた。 (名古屋市港区潮見町、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)