Sakak's Photo Blog

写真の楽しさに気づけなかったら、たぶんブログはやめていた。

桜の記憶 #4

桜吹雪が舞う様を、いつまでも眺めていたかった。 (乙川、愛知県岡崎市/α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

浅野祥雲の世界

浅野祥雲のコンクリート像の写真は、「コンクリート像だけが写っている写真」よりも、そこに誰かを入れたほうが、サイズ感がわかってその場の雰囲気が出ると思う。 まるで彼が浅野祥雲の世界に紛れ込んでしまったような。 何度か1人で訪れたことがある人は、…

桜の記憶 #3

写真を撮るということは「思い出を刻み込んでいく」ことなのかな、ってふと思った。 (α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

桜の記憶 #2

桜吹雪が舞う姿は、まるで雪のようだった。 散りゆく様さえも、美しい。 (α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

桜の記憶 #1

ただ、この時間が長く続けばいいと思った。 この日は「あとで振り返るため」ではなく、「今を楽しむため」にシャッターを切った。 (SHUTTER HOLIC撮影会/愛知県岡崎市、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

子供に好かれる大人

「子供に好かれる大人」というのがいる。しぜんと子供が集まってきちゃう、そういう吸引力のある大人。私の友人にも(少ないですが)何人かいるんですよ。 「普通の大人」と「子供に好かれる大人」の違いは何でしょうか。 子供の目線で子供とコミュニケーシ…

京都の夏 #3

京都には過去に何度も足を運んでいたはずだが、写真を撮り始めてから訪れる京都は、またひと味もふた味も違った。 写真を撮り始めてから、興味の対象が広がり、フットワークが軽くなった。その結果、今まで見えなかった景色が見えるようになり、もっと他の景…

京都の夏 #2

夏の京都には、華がある。 (四条大橋/京都・2014年夏、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

京都の夏 #1

京都って、風景のどこをどう切り取っても京都なんだよね。 写真を見ていたら、また行きたくなった。 次はもう少しのんびりしたい(と、毎度思う)。 (八坂通/京都・2014年夏、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

nostalgic seto-ginza-doori shoutengai #3

古いものがカッコいいのではない。 古くても新しくても、カッコいいと思うものがカッコいいのだ。 この商店街の、曲がりくねったアーケードはカッコいい。 (せと銀座通り商店街(2014年5月)/愛知県瀬戸市、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

nostalgic seto-ginza-doori shoutengai #2

いつから商店街が好きになったのか思い出せないが、写真を撮り始めてからであることは間違いない。 ファインダー越しに覗いたその世界は、ゾクゾクするほどカッコよくて、今まで気づかずに生きてきたことを悔やむほどだ。 (せと銀座通り商店街(2014年1月)…

nostalgic seto-ginza-doori shoutengai #1

アーケードが改修される前の商店街。この雰囲気が大好きで、何度も通った。 自分が好きだと思う景色が、いつまでもそこにあると思ってはいけない。 好きなら何度でも通って、何枚でも写真を撮る。そして、好きだ!と叫ぶ、伝える。 2014年夏に、明るくさわや…

好奇心

写真を撮るようになってから、街の風景を見る目が変わった。 「良い構図か」とか「写真映えするか」とかそういうことよりも、今、通り過ぎゆく目の前の景色で何がおきているか、そこに何があるかをしっかり見たいと思うようになった。写真を撮ることで、好奇…

既成概念を打ち破る

何事も、突き抜けたものに触れるのが好きだ。 考え方が突き抜けている人が好きだ。 だって、そのほうが楽しいじゃん? (歓喜の鐘、岡本太郎作/名古屋市北区久国寺、NEX-5N+MD ROKKOR 50mm F1.4)

The sea of winter #3

海は、みんなのものだよね。 でも、二人の前に広がる海原を、邪魔するものは何もない。 (中田島砂丘/静岡県浜松市、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

The sea of winter #2

砂丘の波紋や流木を見ているだけで、なんか特別な場所に来た気がする。 (中田島砂丘/静岡県浜松市、α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

The sea of winter #1

冬の海に、わざわざ出かける意味はある。 (α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

プリントする

お気に入りの写真を選びながら「プリントしてみる」ことにした。 フォーマットが変わることで、こんなに印象が変わるのかと驚いた。プリントした写真を眺めて過ごす時間が楽しくなった。 「プリントしたい」と後から思う写真を撮りたいと思った。 (NEX-5N+M…

雨の商店街

今までだったら、外がどしゃぶりだとわかっているのにカメラを持ち出すことってほとんどなかったな。 日も暮れて、どしゃぶりで、そんな時、どんな写真が撮れるのか試したかった。 来て良かった。 (せと銀座通り商店街/愛知県瀬戸市、α7+Sonnar T* FE 55m…

夜の街歩き

夜になってから輝きを増す場所がたくさんあることを知った。 街歩きは底なしに面白い。 (大須商店街/愛知県名古屋市、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

形あるもの

写真をプリントするという体験を通じて、「形あるものに残す」ことの意味や大切さを知った。 私は今後、何かを創りだす時に「五感で感じられるかどうか」を意識することになると思う。 (浅野祥雲写真展 SHUTER HOLIC/愛知県岡崎市、α7+Sonnar T* FE 55mm …

黄金色

一日を過ごしたこの街が、黄金色に染まっていくのを眺めていた。 始めて訪れた時はよそいきな感じがしたけれど、何度も訪れるうちに少しづつ距離が縮まってきた。 ここにある店、ここで出会う人、ここで過ごした時間。多くの人に支えられ、自分が生きている…

いつかは無くなる、しかもそれほど遠くない先に

熱海城の十二神将のこの写真は、書籍「コンクリート魂 浅野祥雲大全」の表紙に採用されたものだ。 色は剥げ落ち、像の一部も欠落し始めている。そんな姿が私の脳には「美しい」と感じられたため、写真を撮った。 「来年(2015年)の4月末に、熱海城の十…

ロケーション

浅野祥雲のコンクリート像に惹かれた人が訪れる場所の一つに、この岩崎御嶽山がある。 ブログ記事を見た人は、「コンクリート像や石像がたくさんある場所」という印象を持つだろう。実際に行ってみると、少し違う。 山というか、森という感じなのだ。森が主…

紅葉

ドライブ中に、偶然見つけたお寺だった。 竹やぶの中に、紅葉の赤や黄色の色が漏れていて、そのコントラストが美しかった。 きっとこのお寺にも、ドラマがあるんだろうなと思った。 (常久寺/岐阜県恵那市、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

叶えられなかった夢

子供の頃、私は親の仕事の都合で数年おきに転校を繰り返していた。 なんとなく気になった子とか、好きな子ができても、いつかは離れなくてはならなかった。 子供の頃の自分が、その時、その瞬間に、別れの寂しさを感じていたかというと、まだまだ子供過ぎて…

伝える、伝わる

駅そのものが歴史を伝えるって、すごく良いなと思った。 だって、過去の人も未来の人も、同じ駅を、あたりまえのように毎日使っているんだから。 おなじように毎日使っているからこそ、伝わる何かってあると思うから。 (門司港駅/福岡県北九州市門司区、α7…

初めてのドライブ

(α7+85mm F2.8 SAM SAL85F28)

無くなってほしくないもの

(中央市場/福岡県北九州市門司区、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)

職人

(中央市場/福岡県北九州市門司区、α7+Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z)