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Sakak's Photo Blog

写真の楽しさに気づけなかったら、たぶんブログはやめていた。

京都の夏 #3

京都には過去に何度も足を運んでいたはずだが、写真を撮り始めてから訪れる京都は、またひと味もふた味も違った。 写真を撮り始めてから、興味の対象が広がり、フットワークが軽くなった。その結果、今まで見えなかった景色が見えるようになり、もっと他の景…

イメージ

写真を撮っている時に思い描くイメージと、出来上がった写真を見た時のイメージが近かった時、やっぱり嬉しい。 思い描くイメージを広げるのはどうしたら良いのかな?私の場合、flickrなどで上手い人の写真をたくさん見て、それが栄養になって自分のイメージ…

バスケット

一眼カメラでバスケットの練習しているシーンを時々撮っているんですけど、被写体としてはけっこう難しいほうだと思うんですよね。そんな時、気分を変えてiPhoneで撮ってみたら、意外と撮りたいものが撮れたり。 iPhoneの良し悪しを言いたいのではなくて、カ…

写真のチカラ

写真というカタチにすることで、(その場で見ているよりも)迫力が増すことがある。この場所もその1つ。 写真って、面白い。 (名古屋市科学館、D7000+AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)

想定外

何度も訪れている場所でも、カメラやレンズを少しだけ変えてみただけで、写真の雰囲気が変わることを実感する。 被写体との距離感とか、フレームに収まるかどうかなどは想定内のことも多いけど、最終的に仕上がる写真の雰囲気とか印象は想定外のことが多い。…

人を撮る

去年の春に自分が撮った写真を見ていた。いろいろな場所で桜を撮っていたのだけど、とにかく、人がほとんど写っていない。去年が、というより、去年までの私の春の写真がおおむねそんな感じだった。 ◇ それから、1年という時間がたった。今年の春の写真には…

伝わるかどうか

春になると、ネット上には桜の写真が咲き乱れる。 私自身も、この時期になると、とにかく桜のキレイなところに出向き、シャッターを押しまくっていたように思う。今までは。 そんな気持ちが少しづつ変わってる。 キレイな桜の写真・・・たぶん、私がどうがん…

写真を撮る人を撮る

今まさに写真を撮ろうとしている人を「その風景ごと写真に収める」ということが、ちょっとしたマイブームである。 (熱海城から眺める錦ヶ浦/α7+FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870)

記憶

写真というのは「ある瞬間、ある場面を切り取ったもの」という価値だけではないんだな、とつくづく思う。 ある場面を切り取るということだけみれば、もう、自分がやらなくても誰かがやってくれたり、機械がやってくれたりするものに、どんどん近づいていく気…

ごくありふれた日常

若い頃は、常に新しい刺激を求めて生きていた部分があると思う。今、振り返るとそう思う。今は。。。今は、「ごくありふれた日常」を、たんたんと過ごしていけることに「幸せ」とか「ありがたさ」を感じられるようになった。 自分がずいぶん年をとってしまっ…

待ってくれない

被写体は待ってくれない。撮る側の言うことなんか聞いちゃくれない。 だからこそ、狙ってもなかなか撮れないような瞬間を写真におさめることができる時がある。 面白い。 (中部国際空港,α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z)

素直になる

写真を撮り始めた最初の頃は、写真を撮ること自体を楽しむというよりも、撮った写真がどうだったのかが全て、みたいな、そんな感覚だった。 今はだいぶ変わってきたなあ。 写真を撮ること、シャッターを押している瞬間とかが気持ちいいから。 うまく撮れなか…

写真好き、カメラ好き

「カメラ機材の使い方を習得し、より多くの良いカメラ・良いレンズを持っているか」ということよりも、「いつもカメラを持ち歩き、撮りたいものを探してふらふらしているか」ということのほうが、最終的に納得できる写真を撮れることが多いんじゃないかって…

教えられたこと

陶器とか、まったく興味がなかったのだが、さまざまなものを写真におさめていくうちに、自然と惹かれるアイテムの1つになった。 写真を通じて教えられたものがある。これから、もっともっと増えていくと思う。 (瀬戸蔵/愛知県瀬戸市、α7+MC ROKKOR-PF 50…

運命

そのレンズとの出会いが、運命なんじゃないかと感じる時がある。 今日はこのレンズで撮るんだと決めて、何枚も何枚も撮るんだけどうまくいかなくて、「あー、今日はダメだ、しくじったよ~」となってしょんぼり気分になる。最後の最後に、カメラバッグからダ…

もがく

色味とか風味とかは(RAW)現像時にゆっくりやれば良いわけであり、現場ではSSとか絞りとか構図とか、とにかく撮りきることに専念すれば良かったんだ。なにを当たり前のことを、と言われそうだけど、そんな当たり前のことでけっこうもがいていたようだ…

記憶

「どの種類/どの焦点距離のレンズを使えばいいか」「どういう設定で撮ればいいか」そこが、まだわからないことがたくさんある。わからないから、いろんな場所で、いろんな焦点距離のレンズを使って、いろんな設定で撮ってみるしかないと思っている。 何百枚…

言い訳

写真を撮りすすめていくにつれ、「今日は天気が悪かったからな」とか「今日は良い被写体と出会えなかったな」とか、そういう言い訳をしなくなった。 (iPhone 5s)

いつもと違う景色

いつも1人で行ってる場所へ、いつもと違って、仲間と行った。いつもと同じ場所なのに、いつもと違う景色に出会った。 視点も違えば興味を持つものも違うんだっていうアタリマエのことに気づいた。写真好きの仲間とブラブラするのは、刺激を受けることが多い…

実感

気分を変えたかった。カメラを持って、好きな場所へ向かった。ただシャッターを押せればそれだけで満足できる場所だった。 良い写真を撮る必要なんてない。ただ写真を撮りたかった。シャッターを押したかった。 スマホやコンデジになくて、一眼レフのカメラ…

無駄なものは無し

雨の日には、雨の日にしか撮れない写真がある。無駄なものなど、何一つ無い。 (栄/名古屋市中区、NEX-5N+E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855)

モノクロでしか伝えられない何か

この写真を撮ったのは、2回目に訪れた時だったと思う。この日はなぜか、モノクロで撮ることを最初から決めていた。いや、正確に言うと、現場について、その立ち姿を見た瞬間に決めた。 モノクロでしか伝えられない何かというのがあるような気がする。この廃…

季節

写真を撮り始めてから、季節に対する感度が上がったかもしれない。季節を意識することで、写真の中に、伝えたいメッセージをやんわりと忍ばせることができるからかな。 (NEX-5N+MC ROKKOR-PF 50mm F1.7)

自分にしかできないこと

被写体そのものに、すでに魅力が詰まっていて、誰が撮っても良い写真になってしまうという場所がある。その一方で、普段は見向きもしないで通り過ぎるような、そんな場所が身近にたくさんころがっている。 「誰でもできること」「みんながやっていること」は…

心にひっかかるもの

撮りたいものが、いつもわかりやすいところにあるとは限らない。 通りがかりにみた風景が、いつまでも忘れられない思い出の1場面になることだってある。 「誰かの心に引っかかる写真」を撮りたいと思う。そのためには、自分が、自分の心にひっかかる場面に…

突き抜ける

写真において「強いメッセージ性を持つこと」と「見る人の想像力をかきたてること」とは共存することはできるのか。メッセージが強すぎて、そのとおりにしか見えない写真は、見る人の想像力を封じ込めることにならないだろうか。ただ、メッセージの強さが突…

命が宿る

人が写り込んだ写真は、写真を眺めている時間が長くなる。その写真の中で、歩いている人、働いている人、おしゃべりしている人。。。。。その写真の中で、まるで人が生きているようだ。写真の中に人をいれた時から、その写真に命が宿る。 (箱根湯本駅/小田…

美しいと思うもの

「美しい」とか「キレイ」だとか感じたものを、私は写真でうまく表現できているのだろうか?自分ではよくわからない。ただ、自分が好きになったものは、好きであることが写真から伝わっているらしい。それは、なんとなくわかってきた。だから、もっともっと…